こんにちは。ふみです♪

感情をコントロールすることは、すごく難しいことですよね。
人間は、感情がありそれは時に素晴らしく、人間らしいのですが、時には感情に支配されてしまい、
自分が思ってもいない言葉を発してしまったりなどして、自分を傷つけてしまうことがあります。
”怒り”を上手にコントロールすることは子育てを上手にすることなんではないでしょうか?

こんなお悩みの方は、是非ご覧ください。

  • 怒り方を変えたい。
  • 子供に怒ってしまう。
  • 感情的になってしまう。

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私も、まだまだ怒りに関しては改善しないといけません。
生理前や、時間に追われているのに娘が、早い行動をとってくれない時など必要以上に、声を大きくあげてしまいます。それでは解決しないってわかっているのに。。しかも、時々とんでもなく意地悪な自分が現れて、子供にわざと意地悪な言い方をしているなと思うことがあります。これでは、両者にとっての自己肯定感に響きますよね。

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怒りと低い自己肯定感

まず、よくある解決方法として以下のような回答があります。

  • 6秒ルール
  • どんな時に怒りが起こるか想定しておく
  • なんで怒ってしまったのかきちんと理解する
  • 怒りのレベルを1から10まで分ける

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一度は聞いたこともあるんではないでしょうか?
怒って自己嫌悪に陥る自分を変えたくて以上のようなこともしてみました。
しかし、やっぱり怒ってしまう。変わらないといけないのは、自分ということも100も承知ですがなかなか難しいアンガーコントロール。これらの解決方法を知っていても、怒りを抑えることができないこともあると思います。

ここで私のオススメの解決法方があります。
人間なので怒ることもあると思います。それを前提に、怒るより、娘のために叱ることを意識し、区別します。



1 怒りのレベルが低い時に効き目のある声がけ

いつも、マックスの怒りが起こるわけではないと思います。早く支度をしないといけないのにだらだらすして準備をしてくれないとかは、私的に10がマックスだとすると3くらいです。対し、何度言っても何度言っても、全くいうことを聞いてくれず準備をしていない場合は、怒りのレベルがもっと上になりますよね。ですので、レベルが低い時に効き目のある声がけが必要ということです。 
この効き目のある声がけがとても重要です。
私がよく使うのは、”早く着替えたら一緒に〇〇して遊ぼ!”や”これ片付けたらおやつ食べていいよ”。です。ポイントは早く着替え終わったら、楽しみなことが待っているという意識です。

また、3、4歳くらいになってくると、競争意識がかなり芽生え負けず嫌いになってきますよね。そこを刺激して、競争したり、私が着替える時に一緒に着替えたりも効き目があります。

2 叱る時の両者の理解

私は普段から、娘にママが怖い時は2つの場合と最初から伝えています。
1つ目は安全でなかった時。2つ目は優しくできなかった時です。
このような状況の時は、きちんといいます。
絶対に見逃しません!!! 
ただし、娘もこの2つをしたら怒られることをわかっているので、私の関心を引きたい時などわざとする時は叱りませんが。4歳なので、お姉ちゃんの部分と赤ちゃんの部分両方が、1日に何度も登場します。もし、疲れていてあまりにも癇癪がひどい場合は一緒に少しでも遊ぶか、抱きます。時間追われていて余裕がない時が問題なのですが。。。そんな時は、遅れる旨を先方に伝えたり、または、目的場所にタクシーで行ったりともう割り切ります!

3 こうあるべきをやめる

なぜか子供に完璧を求めてしまいます。
自分も完璧でないのに、この現象って不思議ですよね。
なので、〇〇であるべきという考えは消そうと思っています。すごく怒りそうになった時はまだ4歳なんだと思い返すようにしています。

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感情的に怒ってしまった時は?

もうこれは、子供にも普段から言っている方がほとんどですよね。
”素直に謝る”しかありません
大人だって、完璧な人間ではありません。時に、言い過ぎてしまったり、完璧でない自分自身に出会すこともあるでしょう。そんな時は、なるべく時間が立たないうちに子供に謝りましょう。
子供にそんなお手本を見せることはとても大切ですよね。
ちなみに、お子さんが言葉がわかる年齢になってきたら、大人もイライラしたりすることがあるんだよ。悲しい時もあるんだよ。みんな誰も完璧じゃないんだよ。と教えてあげてください
そして、お子さんが上手にできた時、優しかった時、可愛かった時、そんな時は、たくさんの愛情を見せて是非、言葉で表現してあげてください。

お子さんのお悩みはいつも尽きないと思いますが、私でよかったらいつでも相談にのりますので是非ご連絡ください。お問い合わせ

そして最後に、一番伝えたいことは自分の子育てに自信を持ってください。感情的になってしまってもそんな時もあります。叱ったり、怒ったり忙しいですが、それは、それだけお子さんの事を大切に思い考えている証拠です。

最後まで、お時間いただきありがとうございました。

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