セルフラブができず、セルフケアもなかなかうまくいかないこともあります。誰もがすぐにセルフラブできるほど行程は簡単ではありません。それは、一人一人みんな別のセルフケアの行動も違いますし、悩みも、育った環境も現在置かれている立場も違うからです。

では、共通していることはなんでしょう。生まれてきた以上、本来、誰もが尊重する値であるということです。
それでは、自分が嫌いで、なかなかセルフラブをできない人はどうしたら良いのでしょうか。
自分を責めてしまいがちで、他の人から見たらそう思わないことも、『なんで自分はできないのだろうと』考えてしまいます。そうです、自分で自分を苦しめてしまいます。このような方の特徴として
自分に対してはとても厳しく否定的になりやすく、完璧主義な傾向があります。

余談ですが、ある説では、幼児期の両親、周りからのある種の”期待”が今の自分への厳しさ、自分への期待につながっていると言われています。さらにいうと、その悪い意味での’期待’が、自分で自分の敵を作ってしまいがちです。自分の敵が常に監視し隣にいるような状況を自ら作っていることになるので、辛さはどんどんましていきますし、よって負のループになります。

逆にセルフラブができている人は、”自分は愛されるに値する人”と思えるので、自分のことを信じることができ、相手のことをあまり疑ったり、相手と比較する行為が減る傾向にあります。よって様々な生きていく上でのトラブルを回避する傾向があります。

遠回りになりましたが、では、どうしたら自分のことが好きになる一歩を歩めるのでしょうか。

  •  1 自己理解です!
    自分が誰であるかさえ知らなければ、自分を愛することは不可能です。
    あなたがあなた自身の信じていること、価値があること、そして好きなことを発見することに投資してください。 自分を知るための27の質問
    例えば
    シンプルに日記をつけて、自分の感情を観察してみたり
    自己紹介の文を作ってみたり
    親しい友達に自分自身についていろいろ聞いてみたり
    占いに行ってみるのもいいかもしれません

自己理解をすることに一番大切なことは、自分と対話 小さいことから少しづつでいいので気にかけてみてください、自分の気持ちがより明確になるかもしれません。 

  •  2 必要なときに「いいえ」といえますか?
    もう無理!という境界線は、より自身を敬う行動として値します。そして、その境界線を相手・他人に知らせることは、セルフケアの本質的な形です。

  •  3 自分に正直になってください。
    これは、思った以上に難しいことです。 私たちの中には、自己欺瞞(じこぎまん;自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化すること。)が得意で、自分がそれをしていることすら知らない人もいます。 正直さはすべての関係の鍵であり、あなた自身との関係も例外ではありません。

  •  4 間違いや欠陥を受け入れてください、そして自分を許してあげてください。
    あなたは自分自身を敵のように攻撃していませんか?そうなると、 あなたは他の誰よりも自分自身に疲れてしまいます。 自身が完璧でない人間味を受け入れましょう。 間違いは正常です。 欠陥はあなたを作るものの一部です。自己寛容をできるように努力してください。また、自己許しは、あなたが本当に最善を尽くしたと少しずつ信じるプロセスです。そのため、現在の知識で過去の自己を判断することは完全に不公平です

  •  5 感謝の気持ちを意識的に持ってください。
    感謝の気持ちは、あなた自身とあなたの人生の善に焦点を合わせる最も簡単な方法の1つです。 毎朝目を覚ますときに感謝していることを3つ特定してみてください。 意識的に感謝の気持ちの時間を増やすことで、どんどんプラスの方向に人生が動きやすいです。

自分のことが嫌い!という方、厳選してセルフラブできる方法をご案内しました。
今すぐに変わることは難しいですが、きっと続けることで、自身の好きな部分が見えてくるかもしれません。

私たちは、誰もが尊重するべき存在なんだということ忘れないでください。
きっとうまくいくことを信じています。

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