こんにちは。ふみです。

この前、興味深いお話を聞きました。

私の友人は、ロンドン で精神科のナースをしているんですが、特に現在、10代で心の病を抱え、なかなか社会に溶け込めなく困っている人たちを、社会復帰させるためのお仕事をしています。

なんと、たくさんいる患者さんの中で、特に多いのがソマリア系の患者さんだそうです。

結論からいうと、住宅の問題が多い人がおおいからだそうです。

まずは、ソマリアの簡単な歴史ですが、ソマリアは、植民地化のため様々な変革をしてきた歴史が確認された国で、ヨーロッパ諸国からの支配や、近隣諸国との紛争などから、1988年に内戦が始まったそうです。その後1992年まで国の全体の3分の1までソマリアは、戦争と干ばつの複合的な結果として、飢餓に直面していました。
英国は、ソマリア人の移民として受け入れ長年のつながりがあるそうです。

現在でもたくさんのソマリアのコミュニティーがありますが、そのほとんどは、イギリスの都市部に集中しているようです。都市部なので、そもそも物価が高く、地価も高いことから、すでに文化の壁や、言語の壁があるソマリアの方にとっては、なかなか就職率も悪く、失業者が多いようです。この結果、過密な状況での住宅環境になってしまうようです。患者さんで、多いのは、1部屋に5人から多いと10人を超す場合も稀ではないそうです。

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精神的な問題は、決してこれ!という一つの原因でない場合が多いですが、実際にソマリア系の患者さんが多いという理由から、住宅の広さも、精神影響を与える一因なんだと改めて認識しました。

よくHSPな自分はたくさん、本や、ネットで対処法など調べていた時期がありました。傷ついた時に調べたり、本を読んだりすることが習慣になっていたからです。
そんな時に必ず目にする対処法が、一人の時間を大切にする!ということでした。事実、私は一人の時間が大好きですし、必要です。子育てをしていて思うのですが、子供がいて一人の時間の確保は難しいですし、たとえ子供部屋があって別々のスペースにいようと、思考や、感情は子供のことでいっぱいなので、学校に通っている時にやっと一人のスペースができたと思えます。

それが一つの寝床に何人もいたらHSPでない人でも、心の余裕がなくなることは必然的のような気がしますよね。

元々人間は、自分のスペースが必要な動物だと思います。
なので、時に、人との距離をとったり、周りと自分を区別したり、人に感情移入しすぎないように制限したりして、自分一人の時間、スペースをとったりするのだと思います。

今回は、イギリスのソマリア系の住宅問題から、大切な自分のスペースのお話をさせていただきました。
住宅は、広ければいいということでもないと思いますが、ある程度人が、必要なスペースがあり、そのスペースによって事実、精神の乱れにもつながるということです。私を含め、都会に住む人も多いと思います。現実的に、小さいスペースなのは、仕方がないですが、是非一人の時間の確保や、居心地の良いカフェなど見つけ、一人のスペースをとってみてくださいね。

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読んでくださりどうもありがとうございます。

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