こんにちは。ふみです。

みなんさんは最近、怒りましたか?
私は、つい最近も娘に怒ってしまいました。しかも、自分おのストレスが原因で。。。
しつけとして起こることは子供の今後の自己肯定感特に影響がなく、大切なことだと思いますが、問題は、自身のストレスからそんなに怒らなくても良いことを怒ったりキレたりすることですよね。自己肯定感が幼少期にとても大事な事を知っているので、娘の自己肯定感を育みたい親としては、怒りを表すことは、罪悪感だけが残ります。
メリットしかない!自己肯定感の高い子供への育て方!

では、怒りと低い自己肯定感にはどんな関係性があるのでしょうか?

基本的に怒りという感情は、害から自分自身を守る為に自然に起こる感情であり、適切な状況下では、怒りの爆発は大切であり、正当化されるべきものです。怒りは誰もが共感できる気持ちですが、健康的に表現されていないと問題が発生しますよね。怒りを間違ったやり方で表現すると、家族、恋人、友人との関係が悪化してしまいます。

とある研究によると、受動的な攻撃性と、能動的な攻撃性の背後には自己肯定感が低いことが確認されているそうです。自己肯定感の低い人は、自分の意見や感情があまり尊重されていないと感じすると怒りを使うことが良くあるそうです。それは、自己肯定感の欠如は、自分はダメだと思いこみ、愛されていないということを余計に自分に対して思い込ませるからです。自分がいないほうがいいんだと思い込んでしまいます。自己肯定感の低い人に見られる一般的な兆候は、無価値、無意味、そして 絶望を感じることです。
この思い込みよって、他人から見捨てられた、傷つけられたと簡単に感じるようになってしまうようです
その結果、自分を守ろうとする為に怒りとして表現するようになるそうです。
残念ながら、怒りに反応する行為自体が、低い自己肯定感に対処する唯一の方法のようです。
あなたを恥ずかしくさせ、絶望を引き起こした人を傷つける為の武器なような存在です。

自己肯定感が低い人ほど、突発的な怒りや恥ずかしさを感じると自己調整することが難しくなり、その反応として怒りを強いることになるそうです。また、ある研究から、自己肯定感が低い人こそ、完璧主義、そして敏感になってしまうそうです。他人に対しても少しの嫌味も、酷く自分を傷つけたというように受け取るそうです。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、怒りが起こりそうになるその瞬間、または、何かに同意できないその瞬間に腹を立てるのではなく、自分の正直な見方、意見を相手に話してください。自分の心に正直になる方法が一番だそうです。

また、どうぞ自己肯定感の高め方もご覧ください。日々辛い。経験上で、自己肯定感を高める方法!

私も、自己肯定感を少しづつ高めていく努力をし、子供に当たらない子育てを目指したいと思います。
怒りが起こりそうな時に、自分に正直になるという事を意識して、相手に対応すれば、相手から全く違った反応がきっとあり、自分の怒りを全く違ったものに変換させたと言うポジティブな気持ちになれると思います。そうすれば、全く違った見方、捉え方で1日が過ごせそうですよね。それが積み重なったら、自己肯定感が高まった人生になります。

なんでも、小さいことからコツコツとが大変ですが。。。

読んでくださりどうもありがとうございました。

みなさんにとって良い1日である事を願っております。

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